美味しいハーブティーの淹れ方☆


草原cafeでは、季節の変化とともに揺らぎやすいこころとからだのためのブレンドハーブティーやおひとりおひとりの体調やお悩みに合わせたオーダーメイドハーブティーをブレンドしています。


こころとからだが和らぎ、安らぎ、健やかな日々を送っていただけますように...☆

そんな祈りを込めてブレンドしています。



おうちに帰られてから、ご自分のために、大切なひとのためにハーブティーを淹れる。。

そんなちいさな時間が積み重なることで、きっと未来の自分がよりやさしく、豊かに、健やかになっていく...そんな気がします。




おうちで美味しいハーブティーを淹れるちいさなコツと、日々の慌ただしさからゆったりモードに切り替えるための草原cafe的ハーバル・メディテーションをご紹介します。


いつもがんばっているあなたにとって、静寂と安らぎのお時間となりますように…


①お好みのドライハーブとティーポット、ティーカップを用意します。(あらかじめティーポットとティーカップはお湯を淹れ、温めておくとさらに◎)


②ティーカップ1杯分につき、小さじ山盛り1~2杯のハーブをティーポットに入れ『熱湯』(★ポイント:熱湯を淹れるのがメディカルハーブの美味しいハーブティーを淹れるコツです★)を注ぎ、ふたをして3~5分ほど(実や根のハーブは長めに)待ちます。


★お湯を注ぐ音、立ちのぼる湯気、ハーブの色や香りもぜひたっぷり味わってくださいね。


ハーブティーのできあがりを待っている間に…

ここで【ハーバル・メディテーション】のお時間です。


まずはタイマーを3~5分にセットし、安定した場所に座り、心地良い程度に背筋を伸ばします(椅子に座っていても構いません)。


軽~く目を閉じて、お顔もリラックス…(内側に微笑みを持つように…)


そして呼吸に意識を向けます。


呼吸から意識が離れていることに気づいたら…

また、そっと呼吸に意識を向けます。


………


また、考え事に意識が向かっていたら、それに気づいて、呼吸に意識を戻しましょう。



何度でも、心が呼吸以外のことにとらわれていたら、それに気づいて『今、この瞬間の呼吸』に戻ることを繰り返します。


ハーブティーのできあがりを待つ間の、頭を休めて『なにもしない』という贅沢な時間…




③時間になったら、軽くティーポットを回し均一の濃さにして、ゆっくりとティーカップに注ぎます。


ハーブティーを注ぐ音、湯気の温かさ、ハーブティーの色、ティーカップを持ったときの温かさ、香り、味わい…


ぜひ、『今、感じていること』に意識を向けて、ゆっくりとハーブティーを楽しんでみてください。



忙しさで『考える・頭』モードから、『感じる・身体』モードに切り替わるハーバル・メディテーションの時間は、きっといつもがんばっていらっしゃるあなたにやさしい安らぎの時間を与えてくれることと思います。



身体と心をやさしく温めてくれるハーブティーのお時間が、あなたの安らぎにつながることを願って…



Om shanti shanti shanti…😊


(*上記はヨガ情報サイトに掲載されたものを修正・加筆したものです*)