『継続のチカラ』~陰ヨガとヨガ哲学③~

ヨガの教え、ニヤマ(勧戒・おこなうと良いこと)にある【タパス】は一般には苦行と訳されることも多いですが、『熱行』とも訳されます。


タパス=自分自身を高めるために決めたことを熱意を持って続けること。


ヨガも瞑想もたまにおこなうだけでは残念ながらなかなかこころとからだは変わりません。。

継続はチカラなり。

継続によって、こころとからだには大きな差が出てきます。




陰ヨガも同様、たまにでもリラックスの恩恵を与えてくれますが、中医学・陰陽五行説の視点から経絡への気の巡りを促し、筋肉を弛緩させながら深いストレッチを感じる場所でゆったりと大地にゆだね、筋膜をリリースすることによって歪みの改善、柔軟性の向上、内臓機能促進、安眠、深いリラクゼーションと気の調和、回復力が養われ、自然治癒力を取り戻すことにつながります。


この時期は猛暑の疲労が出やすい時期。
不調予防に【胃・脾】の経絡 、秋へと移り変わる時期への準備として【肺・大腸】の経絡にもフォーカスしたシークエンスで内臓機能を高め、疲労回復、エネルギーの充電を大切にクラスをおこなっています❤
(*クラスによってはフォーカスを変えることもございます。)


本格的な秋へと向かう変化の大きなときにも揺れ動きやすくなるこころとからだのために、陰ヨガを暮らしに取り入れ、こころとからだの調和や安らぎ、回復力、調整力を養うヨガを始めてみませんか?



*陰ヨガクラスご参加の際は冷えないよう温かいウェア(長袖や靴下着用など)でご参加ください。


*陰ヨガ・ハタヨガなどのレギュラークラスはこちらからどうぞ☆