ヨガの大切な教え:ヨガの原典が教えてくれる続けるために大切なこと①

新しい年になり、目標を立てたり、新しいことを始めたり、何かチャレンジしようと思われている方々もいらっしゃると思います。

ヨガを今年から始めたい、また今年こそ定期的にヨガをおこない暮らしにヨガを根付かせたい、ヨガを一度断念してしまったけれどまた始めたいという方々にも、既にヨガを継続なさっている方々にも、ハタヨガの重要な原典である『ハタ・ヨーガ・プラディーピカー』から「ヨガにおける成功の条件」を一部ご紹介します。



・ウトサーハ【努力】

始めた頃は熱心に足繁くスタジオに通ったり、熱意がありますが、スタートの新鮮さの薄れとともにその気持ちにも波が出てきます。気持ちがいいことばかりでないし、人と比べたり、出来不出来に一喜一憂することもあるかもしれません。

ヨガは出来不出来ではなく、ジャッジや結果に対して執着することを手放し、積み重ねるもの、努力する姿勢が大切です。

ウトサーハ【努力】するプロセス自体を楽しみましょう☆



・サーハサ【根気強さ】


続けるために、続けやすい環境を整えるというのも大切ですね。
通いやすいスタジオを探したり、ご自分に合ったヨガを見つけること。


そしてそれが見つかったら、やったりやらなかったり...ではなく習慣化するまで【根気強く】おこなうと決めること◎


スタジオに通うことが難しいようであれば、おうちのお部屋の片隅にヨガマットを敷き、一日10分でも毎日おこなってみてください。

ただ、自己流よりやはり先生の下で練習すること、そしてそこに集まるヨガの仲間によって多くの学びや気づき、楽しさがあり、それがウトサーハ【努力】、サーハサ【根気強さ】を自然に掻き立ててくれることにつながります。




*【ヨガの教え:ヨガを続けるために大切なこと②】に続きます☆