『ゆだねる』~陰ヨガとヨガ哲学②~

お盆休みの時期にもクラスにお越しくださるみなさま、ありがとうございます☆


クラスでお話させていただいていることですが、ヨガの大切な教えのひとつに【イーシュワラ・プラニダーナ】があります。


その教えは大いなるものに【ゆだねる・お任せする】ということ。


この教えは陰ヨガでもとても大切だと実感しています。

陰ヨガはからだの力みや強張りを取り除く(筋膜リリース、関節の可動域を広げる、結合組織へのアプローチ、副交感神経を優位にする)ために、時間をかけて持続的に刺激を与えながら大地に身をゆだねる、とても特徴的なヨガです。

自分の力でストレッチをしようと頑張ったりポーズの形にご自分を当てはめようとせずに、ターゲットエリアに対し適切なストレッチを感じている場所で筋肉を休ませ、リラックスして力を手放すことが大切です。



大地がご自身のそのままを支えてくれている...そこに安心してゆだね、溜め込んでいたものや手放したい強張り、力みや滞り、こころのストレスを『はぁ~』と吐き出し力を抜いて、自然なままに戻る...

その結果にとらわれることなく、そこでおきることに静かで穏やかな視点を持ち自然に任せること。。


『がんばる』ことを手放して、大きなものにゆだねることが、からだ本来の自然な場所へと戻る回復力や自然治癒力を取り戻すことにつながります。




陰ヨガが自然なあなた本来のままで在ることへとつながりますように...


Jai Bhagwan...