此処に既に在る美しさ

フェルメール展@上野の森美術館に行ってきました☆

日時指定制のチケットなのに長蛇の列!

でも比較的すんなり入れて、混雑はしていたものの、じっくり観れて大満足でした◎

目の前で観たフェルメールの絵、同時代の画家たちの絵は、ものすごく、ものすごく美しかった。。
(フェルメールとともにとても心惹かれたのはヘラルト・ダウの『本を読む老女』でした。)


日常での一瞬を切り取ったフェルメールの絵は静けさと画家自身の柔らかい眼差しを感じ、その時代に生きた人物の動きや質感、その空間の空気、、光、音が動き出し、心の動きも伝わってきました。。


何気ない日常にこそ、
この一瞬一瞬にこそ、
美しさがある。


特別なことやスペシャルな日々だけが美しいわけじゃなく、生かされているこの一瞬こそが美しい。

そんな瞑想的な意識とリンクして、静謐な時間を過ごすことができました。



ここのところ思うことがあり、、ですがフェルメールの絵を観れたお陰で、その感じることから自分自身の軸、そして道を再確認できた気がします☆




内なる静けさに気づくこと、
それとともにいつでも在ること、
既に在る内なる本来の美しさに気づくこと...

それこそがヨガ・瞑想です。