自然がくれるやさしい薬 ~メディカルハーブ~

*メディカルハーブは、ハーブに含まれる有効成分を健康維持や症状の緩和、予防を目的に使用する分野です。


病に至る前の小さな症状に対し、薬を飲む前に症状の緩和や予防などができるといいですよね。


自然療法のひとつであるハーバルセラピー・メディカルハーブを暮らしに取り入れてみませんか?

約4000年前、古代エジプト時代には既にハーブを薬草療法として使用していたという記録があり、紀元前1000年頃からインドのアーユルヴェーダでも薬草が使用されてきました。


その後、中国の中医学などを経て、日本では漢方として根付いています。


また、19世紀に入り植物の有効成分を分離することに成功し、それが化学的に合成されるようになったことが、現在使用されている医薬品の始まりとなりました。



植物療法や伝統医学から近代医学の時代となり、医薬品は即効性など多くの利点が上げられますが、副作用などの問題をはらんでいます。


また、現代では心身症や生活習慣病などの増加により、ストレスの軽減や生活全体を見直し改善するというような、薬だけに頼らず、よりホリスティック(全体的)な視点で捉える必要性があります。



ヨガや瞑想も人を心身魂といった大きな視点で捉えます。


そして繰り返し練習することで様々な恩恵が与えられますが、メディカルハーブも同様に日々にハーブティーなどを繰り返し取り入れることで、ハーブに含まれるフィトケミカル成分(植物化学成分)の恩恵を得ることができ、心身全体の健やかさに繋がっていきます。


あなたが健やかで笑顔でありますように...

そんな願いを込めて、オーダーメイドブレンドハーブティーもお届けしています❤